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|顎関節症の診断|顎関節症の治療について|
顎関節症の診断
顎関節症の治療は事前に診査・診断を行うことが必要です。
CADIAX キャディアクスは、咀嚼器官の診断に用いられ3次元的に下顎の運動を把握することができます。
「咬合は生体に調和したものでなければならない」と考えられた顎機能咬合診断総合プログラムです。
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顎関節症の治療について
- 1
- 顎関節症の症状(関節がガクガクする・口が開きづらい・筋肉の緊張)が伴なう場合ははじめに筋肉の緊張を軽減するためにマウスピース(スプリント)を作成します。
- 2
- 筋肉の緊張が軽減され、多少口を開けるようであれば噛み合わせのチェックをし干渉(顎を前後左右に動かしひっかかる部分)の咬合調整をします。
- 3
- 関節の不調和には歯軋り・くいしばり・噛み合わせが低い(冠が低い)など、いろいろ原因が考えられますが、特に低位(噛み合わせが低い)場合に首のコリなど症状を呈することがあるようです。
- 4
- それでも症状が改善せず噛み合わせに著しく問題がある場合は、矯正治療に移行する場合があります。
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